修行僧ぷってんの雑記

大学生でも上級会員を目指すブログ

東海道本線でのんびり帰京(名古屋~静岡)

前回の続きです。
本来乗り継ぐ予定だった、名古屋16時47分発の新快速豊橋行きはすでに行ってしまったので、17時発の特別快速豊橋行きに乗ることにします。

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新幹線で帰れば東京まで1時間半くらいですが、急いで帰る理由もないので、約6時間かけてのんびり帰ります。
 
列車は定刻で到着。入れ替わりが激しいからか、すんなり窓側を確保できました。

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名古屋を発車した特別快速は4分で金山に止まります。
名古屋からよりも金山からの方が乗客が多く、立ち客も増えます。
 
途中、なぜか快速すら止まらない笠寺で臨時停車。
 
どうやらラブライブのライブがあるから、その便宜を図って特別停車したらしいです。
 
その後もイマイチスピードに乗らず、だらだらと進みます。
 
大府に近づくと急に加速し始めました。
 
先行する区間快速が遅れていたようで、この区間快速に頭を抑えられたまま、この特別快速も遅れたのですが、区間快速はこの先武豊線に逃げるので、先行列車が消えたためスピードに乗り始めたらしいです。

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結局3分遅れて刈谷に到着。
 
普通列車との接続もあり、名鉄にも乗り換えられる駅だからか、そこそこ降りる人が多い駅です。
 
 
ようやく本来の特別快速のスピードに戻ったものの、遅れを詰められるほどではなかったようで、3分遅れのまま安城に到着。
 
安城を出るとうとうとしてしまい、気づいたら蒲郡。岡崎の動向はわかりませんが、車内はかなりスッキリしました。この日は岡崎市で花火大会があったからかもしれません。

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蒲郡を17時48分に出発したので遅れは5分に延びています。

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三河三谷で貨物を追い抜き、順調に飛ばしていきますが、5分遅れを引きずったまま豊橋に到着。
 
もともと8分しかなかった豊橋での乗り継ぎですが、特別快速の5分遅れによって3分に縮まってしまい、不安に思っていました。
 
しかし、ラッキーなことに隣のホームで浜松行きが待機。

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18時2分発の浜松行きは4両編成ですが、乗客でいっぱい。
 
なんとかクロスシートの1席を確保しました。

この区間、浜名湖が見えること以外は特筆することもなく、新所原からは18きっぱーを苦しめる静岡県に入ります(個人的には山口や岩手の方がよほどしんどく感じますが)

 
列車は35分で浜松に到着。次の浜松18時38分発の静岡行きも、隣のホームでの乗り換えでした。

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浜松〜静岡では浜松18時38分発と51分発の静岡行きが存在しますが、どちらに乗ったとしても、静岡20時03分発の普通熱海行きに間に合います。
 
つまり、ほぼ最速で移動しつつ1駅下車することが可能だということ。
 
 
というわけで、まだ未踏だった磐田で下車。
1本目の静岡行きをここで捨てます。

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駅名標を収め、

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2本目の静岡行きに乗り込みます。

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明らかに車両もこちらの方が良いので、今回の作戦はうまく決まりました。
 
 
もはや寄り道している時間はなく、暗闇の中を東へと突き進みます。
 
磐田からちょうど1時間で静岡に到着。ここでまた乗り換えです。