修行僧ぷってんの雑記

大学生でも上級会員を目指すブログ

東海道本線でのんびり帰京(静岡〜品川)

向かい側の熱海行きは、前方の車両が313系だったので、そちらに狙いを定め着席。

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東静岡、草薙、清水と相変わらず各駅に止まっていくものの、乗客は静岡発車時とほぼ同じぐらいです。

 

 

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由比の手前から国道1号線と東名高速と並走する区間に入りますが、外は暗く、車のテールランプと街灯が見える程度。

 

途中の富士川駅を出発したあたりで、いきなり「バーン」という音が数発聞こえてきました。

 

車内がざわつきます。

 

その原因は花火でした。

 

 

乗車日の8月5日は、富士川で花火大会があったらしく、たまたま花火を打ち上げている時間に電車で通りかかったというわけです。

 

車内からも確認できましたが、写真撮影は無理でした。

 

富士で3割ほどの乗客が降りていきましたが、相変わらず7割程度の座席は埋まっています。静岡〜沼津間の利用客の多さにはいつも驚きますね。

 

 

20時56分、沼津に到着します。

降車客ばかりかと思いきや、乗車客も多く、乗客がごっそり入れ替わります。

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ここ沼津では、静岡を17分後に出た「ホームライナー」の接続待ちを行います。

 

 

21時04分、ホームライナーの接続を受けて、普通熱海行きは沼津を出発。

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沼津始発の宇都宮行きも存在しますし、もうここまで来ればだいぶ帰ってきたような感覚になりますが、東京まではまだ2時間ほど残っているのが悲しいところ。

 

函南ではさしたる動きはなし。

 

 

函南を出るとすぐに丹那トンネルへ突っ込みます。

 

トンネルを抜けるとそこは……

まだ静岡県です。神奈川県ではありません。

 

21時23分に終点熱海に到着。

 

 

ホームには、大勢の乗客がこの列車の到着を待っていました。

 

軽く調べると、この日「熱海花火大会」があったようで、その影響で乗客が大勢待っていたようです。

 

 

大勢の人をかき分け、階段を上り下りして、熱海21時28分発の快速アクティー東京行きに乗り込みます。

 

快速アクティーも階段近くだと満員だったので、後ろから2両目へ。

 

ここまで後ろに下がれば、乗客の数も減ります。

 

 

座席は全部埋まっていましたが、隣の湯河原でボックスの一角にありつけることが出来ました。

 

 

小田原を過ぎても降車客は全然いません。

それどころか乗客は増えていきます。

 

終始全員が着席出来るか出来ないかぐらいの乗車率で推移し、「快速」らしく、軽快に飛ばしていきます。

 

熱海から1時間8分で横浜に到着。

 

さらに10分で川崎に着きます。

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ここまで来るともうラストスパート。

 

多摩川を渡れば東京都に突入です。

 

JR東日本の列車は、JR東海や西日本に比べて飛ばさない印象が強い(実際最高速度も低い)ですが、前を遮る列車がないからか、それとも私が静岡に毒されたからか、かなりスピード感を感じました。

 

 

22時54分、定刻通り品川に到着しました。

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非常に中途半端ですが、あとは帰宅するだけなので、私の3日間にわたる青春18きっぷ旅は、実質品川でおしまいです。

 

通勤列車で旅の最後を締めくくるのは、どうにも締まりが悪いですし、なんとなくしっくりきませんが、こればかりは致し方ありませんね。