修行僧ぷってんの雑記

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京阪お正月フリーチケットで交野線を降りつぶし

12月31日。

 

普通の人はのんびり年末を過ごすでしょうが、私はこの日も降りつぶしをしていました。

 

この日選んだのは、大阪市営地下鉄と京阪電車です。

 

 

 

まず大阪市営地下鉄は、長堀鶴見緑地線の「今福鶴見」「横堤」「鶴見緑地」の3駅だけが未制覇で、非常に気持ちが悪かったためにチョイス。

 

そして京阪は、お正月限定で販売される「京阪お正月フリーチケット(1000円)」が、男山ケーブルにも乗れるとわかったため、急きょ乗車することにしました。

 

 

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こちらの続きです。

 

まずはハートンホテル北梅田をチェックアウトし、荷物を車の中に入れてから、御堂筋線の中津駅に向かいます。

 

 

 

心斎橋で長堀鶴見緑地線の門真南行きに乗り換え…

 

今福鶴見、

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横堤、

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そして鶴見緑地の3駅を制覇し、めでたく全108駅制覇となりました! f:id:travelpudding:20180221224929j:plain

急いで京橋まで逆戻り。

 

京阪のチケットセンターで「お正月フリーチケット」を無事購入。

このチケット、2日有効で降りつぶしにはうってつけですが、私は日程の都合上1日しか使いません。f:id:travelpudding:20180221225052j:plain

早速改札内に入り、ホームへと急ぎます。

 

京橋10時27分発の特急出町柳行きを捕まえます。

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京橋は京阪の中でも最も利用客数が多いため、京橋で座席にありつくのは困難なイメージが強いのですが、この日はすんなり窓側に座ることが出来ました。

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加速は鋭くないものの、いったんスピードに乗ってしまえば、私鉄では関西一の長さを誇る複々線をのびやかに走り抜けていきます。

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目まぐるしく風景は変わり、14分で枚方市に到着。

枚方市は京阪単独(つまり他社線との乗り換えがない駅)での乗降客数が堂々1位で、京阪本線の重要な中間駅として存在しています。

 

 

そんな枚方市で、交野線に乗り換えます。

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交野線は、基本的に10分に1本運転されるため、降りつぶしの観点からすれば、1駅1駅降りていくのが正攻法と言えます。作業ゲー感は否めません。

 

しかし、交野線は駅間距離が比較的短い場所が存在するので、100mを1分以下で歩ける人間であれば、宮之阪~星ヶ丘(0.6km)、村野~郡津(0.9km)は歩けてしまいます。

 

これで20分短縮できるのは大きく、後々いい方向に響いてきます。

 

10時44分発の私市行きに乗り込み、2分で宮之阪に到着。

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先述した通り、ここから星ヶ丘まで歩きます。

 

歩道がしっかり整備されているので、隣駅まで歩くのには特に問題ありません。

星ヶ丘まで5分ちょっとで到着できました。

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星ヶ丘から1駅乗って村野へ。

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再び村野から歩きます。

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道が複雑だったので、間に合わない可能性もあったのですが、10分ほどで到着できました。

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とはいえ、電車でも村野~郡津で2分かかるので、ぎりぎりというほどでもないんですが。

 

隣の交野市からは徒歩移動が厳しいので、交野市で降りて10分待って、次の列車で河内森へと向かいました。

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私市はすでに乗りつぶしの段階で制覇していたので、河内森を降りた時点で交野線は全駅制覇達成です。用も済んだので引き返します。

 

続きます。

 

 

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