修行僧ぷってんの雑記

大学生でも上級会員を目指すブログ

京阪お正月フリーチケットで男山ケーブルに乗車する

河内森から引き返し始めたところからの続きです。

 

河内森から12分で枚方市に到着し、11時51分発の特急出町柳行きに乗り換えます。f:id:travelpudding:20180225081025j:plain

次の停車駅の樟葉(くずは)で特急を捨てて、各駅に止まる準急出町柳行きに乗り換えます。

 

その楠葉での乗り換えの時に見かけたこのモニター。

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こちらは、2017年8月からスタートしたプレミアムカーの空席案内で、京阪の力の入れ具合がうかがえるような代物です。

 

ただし、プレミアムカーのチケットはホームでは買えないという。

 

 

「だったらそんなモニターは不要ではないのか」「あるいはJR東日本のように、ホームで買えるようにすればいいのでは」という疑問が湧いてきます。

 

それはさておき、準急に乗り換えてさらに2駅、八幡市(やわたし)に到着です。

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 八幡市で降りたのは、タイトル通り、「男山ケーブル」に乗車するためです。

 

 

 

男山ケーブルは、男山の山上にある石清水八幡宮の足として機能していますが、通常はいたって閑散としていて、40分に1本しか運転されません。

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最初はこの40分に1本のダイヤに旅程を合わせることが出来ず、相当苦戦したのですが、交野線ウォーキングで20分詰めることが出来たため、男山ケーブルに乗車することが可能になりました。

 

 

話を戻しましょう。

 

 

男山ケーブルは京阪本線の八幡市駅直結ではなく、若干歩くことになりますが、乗り換え時間は10分もあれば問題ありません。

 

ところで駅にあったこのキャラクター、なんかかわいくないですか?

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12時15分、定刻通りに出発です。他の乗客は合計で5人でした。

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高度が上がるにつれて、眼下の京都盆地や京滋バイパスの高架が確認出来ます。

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3分ほどで男山山上駅に到着。

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次の八幡市行きは27分後なので、待ち時間を利用して石清水八幡宮を参拝します。

 

順路に沿って歩くだけなので、特に迷いません。

 

5分もかからずに着きましたが、年末なので人はまばら。あっさり参拝出来てしまいました。

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そのあとは京都を見下ろせるスポットで写真撮影。

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なんだかんだしていたら出発時刻が近づいたので、再び男山ケーブルに乗り込みます。

 

往路と同じく3分で八幡市に着き、また準急出町柳行きに乗りこみます。

 

もう少し続きます。